肩のコンディショニング(チューブエクササイズ各種)
2020.07.08



KOBES(コビーズ) Baseball Workout Studio

私(小林亮寛)が現役時代に肩のコンディショニング作りのためにやっていたチューブエクササイズをご紹介します。

肩のコンディショニング作りは投手にとって最重要と言っても過言ではありません。例えるなら歯磨きのようなものです。

回数やチューブの強度、実施する頻度を変えることで肩関節の健康維持、疲労回復、強化などに応用することができます。

2006年米独立リーグでは3か月半で96試合のシーズンで40試合70イニング登板
2009年台灣プロ野球では25試合先発約170イニング登板
2012年韓国独立リーグ時代は抑えでありながら先発投手よりも多い投球80試合で74回(3連戦で登板9回など)

という過酷な起用の中、最後まで役目を果たせたのは肩のコンディショニング作りがあったからです。

これからプロ野球選手を目指す選手、少しでも長く現役として野球を楽しみたい選手には是非取り入れて欲しいと思います。

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